色の心理的効果をインテリアに①

前回、インテリアの種類について書き込みしましたが、今回はインテリアの中でも最も大事な色の心理的効果について書き込みします。

★ホワイト
白い壁は暮らしの中にあるすべてのモノの色とマッチします。白い壁はどの色よりも部屋を広く見せます。いくらかでも色を感じる白(純白ではない白色)のことを「オフ・ホワイト」と言います。壁の色が白やアイボリーなら絵を掛けても引き立ちます。食卓、イス、食器棚など木肌の色ともマッチします。
明度の高いホワイトを広い面積に使うとまぶしくて眼が疲れるうえ、心理状態も不安定になってしまいますので、注意が必要です。
おすすめの空間:LDK、玄関、ホール、どのお部屋でも。

★アイボリー
清潔感があって健康な色。家具や床材等に多い色調には暖色系のアイボリー色が良く似合います。
通常、視野に入りにくい天井はアイボリーが照明効率も良く、適しています。
おすすめの空間:LDK、玄関、ホール、どのお部屋でも。

★ベージュ
ベージュは人肌に近く、心理的にも「安心感」や「やわらかさ」を感じさせる色です。光を感じさせる濁りの無い明るいベージュ色は、リラックス効果と希望を与えます。
壁の色としても人気のある色です。オフィスやデスク周りをベージュにするとコリが減るとも言われています。
おすすめの空間:LDK、玄関、ホール、どのお部屋でも。

身近にある色ですが、こんな効果があるんですね。
次回は、グレー・イエロー・ピンクについて書き込みします。お楽しみに。(・∀・)

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このページは、ベネ・ホームが2006年9月25日 12:58に書いたブログ記事です。

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