私の父から聞いたお話です。
父は若い頃、お寿司屋さんでアルバイトをしていました。その時にお店に来ていたお客さんのお話です。
カウンターに座ってあれこれ注文し、お酒を飲み始めてしばらくした時、
「シャリシャリ・・・」とカキ氷を食べている様な音が聞こえてきたそうです。
「???カキ氷なんて出してないぞ」と思い、そのお客様を見ると・・・。
なんと!
グラスをかじっているではありませんか!!
しかもかじったガラス片をおいしそうに食べてる!!
そう、まるでソフトクリームのコーンを食べている様に・・・。
「・・・・・・・・・。」
驚くべき瞬間を目撃した父は、しばらく何も言えなかったそうです。
グラスを食べ終わってから、その人は
「やっぱりガラスの薄いグラスは美味いなあ。ごっついやつはマズイ!!」と満足そうにしていたそうです。
・・・そういう問題か?突っ込む所がいっぱいありすぎて言葉が出てこないんだけど・・・。
まさに「びっくり人間大集合」です。
とっても気になるその人は、ずいぶん前に死んでしまったそうです。ゼヒ会ってみたかった!!
きっとその人の家のグラスは全てごっついグラスなんだ。
薄かったら食べられますもんね。
・・・スゴイ話になってしまいましたね。ありえない・・・。
それとも、私はやはり騙されているのでしょうか??
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