会社にQC(クオリティ・コントロール)の本が届きました。
QCがどんなものなのか、まったく分かっていないので、「QCってなに?」という本から読む事にしました。
会社内での問題点や、製品を作るにあたっての間違い、不良品がどうして出るのか?また、不良品を無くすには原因をつきとめなければなりません。
そこで同じ職場内の人たちが集まって話し合い、原因を書き出してグラフや表にするのです。
途中経過でチェックして、きちんと改善されているかどうか、皆で話し合います。
何だか難しそうですが、くだけた内容のものもありました。「モテない男性像要因図」とか・・・
あまり難しく考えないで気軽に楽しく意見交換できる内容から始めてみても良いそうです。
ちょっぴりQCの事が分かったところで、他のQCの本を読んでみたのですが、言い方が難しくてよく分からなかったです・・・。
グラフの作り方の本もありました。作ったことがあるグラフが載っていて、感動しました。
QCって一言で言いますけれど、とっても奥が深いですね。
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