ある日、家に帰っていつものように愛犬ゴン(年齢14歳)のお迎えをうけました。「おーよしよし、ただいま〜」(´∀`)と顔を見たら、なんと!!口が腫れているではありませんか!!!おまけに口臭がひどい!!!一体何が起こったのか??慌てて獣医さんに連れて行き、診察してもらいました。ドキドキしながら待っていると、獣医さんがあっさりとこう言いました。
「歯周病ですね。年取ってくると、どうしてもなるんですよー。化膿止めの薬を出しておくから、朝と晩忘れずに飲ませてね。歯ぐきの炎症がひどいから、何もできないけど炎症が治まったら麻酔かけて歯石を取りましょう。」
歯周病?!犬にもそんなのあるのか・・・。シランカッタ。(´・ω・`)
母親と一緒だよ・・・。という訳で、次の日からゴンは薬を飲み続けなければならない立場となり、薬が無くなると獣医さんに連れて行って、診察してもらったついでに薬を貰ってくるのが日課になりました。その様子を見ていると、まるで人間のお年寄りが通院している様に思えてきて、ゴンには悪いけど、何かほほえましく思えてくるのでした。

化膿止めの薬です。カワイイ薬袋です。

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