次世代照明LEDで地球にも家計にも優しい生活を。

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本日、松下電工さんを講師にLEDを中心とした間接照明の提案の講習がありました。

発光ダイオードを使用した次世代照明LEDは

蛍光灯の約半分の消費電力のため、省エネに最適。

光源の寿命も長く、交換の手間もあまりかかりません。

そのため現在市場はLEDに力を入れており、最近では量販店でも取り扱うようになってきました。

白熱灯に比べ、明かりの拡散の少ないLEDはスポットライトや間接照明にも向いており、

お部屋の演出効果を高めてくれます。

 

そんな中私が注目したのはやはり、そのランニングコストです。

LED照明の本体は、まだまだ安価ではなく普通の照明の倍くらいかかってしまう現状にあります。

しかしながら消費電力や寿命から、長期的に考えると、

LEDはと環境だけでなく家計にも優しい照明と言えるのではないでしょうか。

 

ものにもよりますがLED照明は白熱電球と同じ明るさをもつもので、

消費電力は約1/7に抑えられるといいいます。

また点灯時間は40,000時間とミニクリプトンランプの20倍で、10年以上も長持ちすると言われています。

通常の蛍光灯よりも2年ほど交換の頻度が少ないそうです。

また電気代もわずかで、ダウンライトならば一晩中点灯させても1年で約430円しかかかりません。

 

公共料金もどんどん値上がりの時代に何とも家計にやさしい証明です。

CO2の排出量も非常に少なく、

どんどん色んなお客様に採用していただきたい照明です。

 

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このページは、ベネ・ホームが2008年5月30日 16:46に書いたブログ記事です。

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