こんにちは。
今日は朝から大雨ですね。湿度が高くて憂鬱になりますよね。
体にとっても・家にとっても湿気は良くないですね!
その湿気が原因で床が「ブカブカ」になっていました、実家の床リフォーム工事が終了しました。
ご協力頂いた皆様・ありがとうございました。
☆リフォーム前
縁甲板が波打っているの
わかりますか?
実際、いつ一抜け落ちるか?と言うくらい
かなり危険な状態でした。
まず、湿気対策として、1ヶ月ほど前に 床下の防湿シートと乾燥材敷き工事をしております

☆リフォーム中(縁側)
既存の床材はめくらず、その上に構造用合板12mm+フロアー材12mmを貼ることに・・・
昔の家なので、すべて敷居が3cmほどあがっており、こうすることで「バリアフリー」にもなるので足が弱くなった父のためにも、重ね張りでよかったと思っております。

☆リフォーム中(玄関ホール)
正面に見える、階段下の押入の戸の裏に
「昭和57年10月入居」とマジックで書いてあるのを発見!
なんとも母らしい・・・。
電化製品に必ず書いているのは知ってましたが、まさか家にまで書いてあったとは・・・

☆リフォーム中(玄関框)
床材と同材の「リフォーム框」です。
サイズオーダー品なので、結構高額でした。
取り付けに、大工さんはかなり苦戦したとのこと。

☆ 完 成 ☆
☆奥廊下☆

☆ 縁 側 ☆
母曰く、「あ~♪今度からここでで昼寝しよ~♪」 と大変喜んでくれてます。

☆ホール☆
今回使用した床材は
「イクタ」 の銘木フロアーST カリン2Pタイプ
天然木ならではの色ムラもまた味がありますね。
板巾が広く高級感があり、カリン材の赤みが
漆塗りの家とマッチし、和風のホールにはピッタリでした。
☆ 玄 関 ☆
玄関マットも
このままのほうがきれい!
とのことで、しばらくは敷かないとのこと

余談ですが・・・
この衝立、「書」らしきものが貼り付けてあります。
実は、昔の数学の教科書なんです
父のアイデアです。どこにもないものなので、来客があると、結構好評です。
既存の上からの工事だったので、廃材も出ず、住まいしながら
簡単にできるリフォームです
大工さんも3日で仕上げていきました。
床下は、通気口の数や配置、空気のよどみでも湿気がたまりやすくなります。
カビ、シロアリの原因にもつながりますので、注意したいものですね。
皆様のお宅はいかがですか?
当社は新築はもちろん・さまざまなリフォームも承ってます。
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