
こないだのお盆休みに、東北福島二本松の安達太良山【1700】
に登る。2000円での北陸 ・磐越高速を乗り継いでの
1200キロ旅 ふもとのロープウエイ駐車場に早朝着くも
雨模様で ロープウエイを前に1時間の検討の上
やめるのかとおもいきや、のぼるのだと
死期を悟ったわけでもない、親分たる第一夫人の
号令いっか ロープウエイにのるも 雲ばかりの
景色は 面白くもなく 降りてからは 自前の
大根足で頂上めがけて1歩1歩踏みしめながらの
景色の見えない雨模様の登山は今一つ
それでも 何とか頂上を極めることができました
頂上の形が乳房に似てるので乳房山ともいわれ
私は第一夫人にかくれてなんども テッペンをなでていました
それから 2時間あまりで山小屋の【くろがね小屋】に着き
小屋親父に【ちゅうちゃん新聞】を渡して
自慢の温泉に入ると となりでも洗う音が
聞こえるが くまではないみたいだ
それでも途中で ザーッ・ザーツ・ザーツ・ザーツ・ザーツとお湯の
こぼれる音がかなり鳴りやまなかったのには
恐ろしさを感じました たぶん お湯が半分以上
なくなっていたことでしょう
風呂からあがると 後からの1組男女がテーブルで
私の「ちゅうちゃん」を目で 追っているではないか
ナンタルチアだ とにかく それからは 5人だけで
他はいなくて その5人で時間いっぱいしゃべりまくっていました
その半分以上は 私がしゃべっていました
熊や犬やカラスや縄文 弥生 天皇家の三笠宮さまがかが
この山小屋に鐘を寄贈されたとか
次の日の朝食は5:30からで済ませて
7:00定時に小屋を出ようとすると
また小屋親父が コーヒーが入りましたと
8時過ぎまで だべっていました 別の1組の男女の関係を
第一夫人が聞いたら 若い美人娘さんと おじさんとのこと
私はチャッカリ3人の住所を聞いて 後で「ちゅうちゃん」を送る約束しましたよ
そういえば 昨晩と朝の郡山美人の私を見る目が なんとなく
気になっていましたことの 謎が少し解けました
乳首山といい 郡山美人といい それなりの 思い出深き
旅でした 下山途中も会う人みんなに「ちゅうちゃん」を渡してきましたよ
実を言いますと 有料道路を間違えて 会津でなく 福島市に向かっていました
一応 家計に優しい旅でした












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