ベネ・ホームお宅訪問3
ベネ・ホームお宅訪問
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No3 | |||||
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リタイア後を快適に過ごすための家
別荘だった建物に手を加えて約20年間住んでこられた草野様ご夫妻。 4人の子どもたちが巣立ったことからアパートに移り、 リフォームを考えながら過ごしていたところに能登沖地震が発生しました。 「ちょっと手を入れる」ではすまない事態となり、新しく家を建てることになったとか。 お二人とも今年が還暦。 長い老後を過ごしていく家を建てるにあたって、いくつかのポイントがありました。 まず、車がなくても生活できる環境であること。 二人家族にぴったりのコンパクトな家であること。 一番怖いのが火災、オール電化であること。 前の家は静かな山の中にあり、 家族全員そこが気に入って長く住んできたのですが、 車がないと生活が成り立ちません。 |
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新しい家は七尾駅まで徒歩10分、近くに病院があり、歩いていける距離の中で暮らしに必要なものが揃います。 リビングの畳スペースや使い勝手のよいキッチンなど、 これからの暮らしを快適にするための配慮と奥様の工夫が家のあちらこちらに見られます。
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まず、希望を聞いてくれた。それがよかった リフォームから新築へ軌道修正をするきっかけになったのが地震だっただけに、 ご主人の耐震住宅への関心は高く、テクノストラクチャーの特長についてもホームページで見てよくご存知でした。 たまたま入ったベネ・ホームの展示場がテクノストラクチャー工法だったこと、 どういう家にしたいかをまずしっかりと聞いてくれたことが決め手となって、ベネ・ホームを選ばれたそうです。 「退職金の範囲内で建てたい」と考えられたK様に限らず、際限なく資金があるという人はいないはず。 一定の条件の中で最良の選択するためには、自分たちの暮らしのイメージを具体的に描くこと、 それをきちんと受け止めてくれる業者と出会うこと、この二つが鍵になることを改めて実感しました。 | |||||
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レポーター感想 |
ご主人の通勤に時間がかかるようになって、 引っ越し後は一緒に散歩ができなくなったと少し残念そうな奥様ですが、 隣との境を生垣にするため椿の苗を植えたり、 庭先をハーブでいっぱいにしたり、やりたいことはいっぱい! 2階のホールから眺める山並みの美しさや 吹き抜けの窓からお月見ができることを発見したように、 この家ならではの楽しみ方をお二人で見つけていかれるのでしょうね。
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担当営業感想 |
草野様のお人柄がよく、私のトークも笑顔で聞いてくださいました。 草野様の今までの生活スタイル、そしてこれからの生活スタイルを 私なりに考えたお住まいをご提案させていただいた事が、 私の今後の営業活動にも役立つと考えております。 どうぞ楽しい生活を続けていただけることを願っております。 今後も永くお付き合いくださいませ(山藤)
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