2008年1月アーカイブ
ベネ・ホームお宅訪問
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薪ストーブの炎がゆらぐ和みの空間
リビングのドアを開けると真っ先に目に入るのが薪ストーブ。 その炎のゆらぎが心地よく、思わず引き込まれてしまいます。 「火がついたら、いつの間にか家族が集まってきます」とご主人。 石油ストーブとは違う人肌の温かさと懐かしいような香りが、 家の中に満ちています。 看護士をされているご夫婦のうち、 先に帰って来た方が薪ストーブに火をおこします。 毎日となると面倒では?とお聞きすると、 火をおこすことが家に帰る楽しみの一つに なっているという答えが返ってきました。 |
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炎を眺めながら晩酌をするひと時、 その傍らで子どもたちがテレビを見ている...。 面と向かってしゃべらなくても、家族がつながっていることを実感できる空間が、薪ストーブを中心に広がっているのです。
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住みたい家のベースにあるのは「安心感」 結婚と同時に建てた前の家は、全くのご両親任せ。 16年が経ち子どもたちが大きくなってくると、1階が車庫で2階が住まいという間取りでは部屋が足りません! 四六時中、家族が顔をつき合わせていなければならない息苦しさと、構造上の不安もありました。 現在の敷地で念願の薪ストーブを入れる。 それを前提にプランを作成し、イメージを確認しながら何度も設計図を引き直してもらったとのこと。 「安い買い物ではありませんからね。親身になって話を聞いてくれたことが、何よりよかったです」。 担当者とキャッチボールを繰り返しながら、プランを煮詰めている最中に能登沖地震が発生したのですが、 I様がベネ・ホームを選んだポイントの一つは耐震強度。 改めてプランを変更することもなく無事竣工しました。 強くて丈夫な家に住むという安心感――I様ご夫妻の「住みたい家」の基本は、そこにあったのです。 | |||||
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レポーター感想 |
「夜も家をあけることが多い分、 自分がいる日はお父さんが遅くなっても帰りを待って、 家族一緒に食事をしてきました。それは崩したくない」。 看護士をしている奥様にとって家は、便利さや機能よりも、 温かな繋がりを育む場所であってほしいという願いが強かったのかもしれません。 家を建ててから夫婦の会話が増えたというお二人の笑顔を見ると、 その願いは間違いなくかなえられているのだと感じられました。
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担当営業感想 |
多忙な日々の中に家族の絆を大切にされているお施主様との出会い 構造的な強さはもちろんのこと、一家団欒の心安らぐ空間を 楽しんでいただけるようにとの思いで取り組みました。 今回は弊社にご用命いただき本当に感謝しております。 今後もどうぞお幸せに、そして永いお付き合いを・・・(担当)
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